Arena of Valor

【Arena of Valor(AoV) 攻略】勝つための立ち回り | 集団戦編【伝説対決】

Arena of Valor(AoV・アリーナオブヴァラー)では勝つための立ち回りとして、集団戦が非常に重要になってきます。今日はその集団戦での立ち回り方・駆け引きについての説明をしていきます。

初心者〜中級者向けの記事となっています。始めたばかりの初心者の方はまずこちらの記事を見てから、この記事を読むことをおすすめしています。

上記の記事では初心者の方向けに、MOBAのゲームで必ず覚えなければならない立ち回りについて解説しています。どのMOBAにも当てはまる立ち回りの基本を丁寧に解説していますので、見てみてください。

では、本編に入っていきます。

集団戦とは?

集団戦とは、Arana of Valorにおいて勝つためのカギを握っている重要な要素です。しかし、とてもわかりにくく、あまり人から教わることがなく複雑です。

まず、集団戦とは敵味方が同じ場所に集結して総力戦になることです。これは、ゲームの終盤で発生しやすいです。なぜかというと、終盤になるにつれてタワーの数が減るので攻め込むべきレーンが限られてきやすいからです。そこの味方は自然と集まるようになるし、敵もタワーを折らせないように必死にその箇所を守ろうとしてきます。しかも。リスポンから近いため集まりやすくなります。

集団戦の難しい点

それはもう一言でいうと、死にやすいからです。終盤戦なのでマークスマンなどの火力職の火力は非常に高くなっているし、少しでも気を抜いて引き際を間違えると1vs5の最悪の構図が生まれてしまいます。攻め込むタイミングと、引き際の両方を常に見抜かなければならないし、何より行動を起こすにしても味方からの適切な援護が必要で、自分だけじゃどうしようもない部分も多く存在します。

集団戦の仕掛け方

次は具体的に集団戦のしかけ方について解説していきます。

数的有利な状況を生もう

まず、このゲームの基本を思い出してほしいのですが、人数差を作って数的有利な状況で攻め込み敵をキルするゲームです。なので、集団戦をしかける時というのは敵が複数人復活待ちをしている状況をつくってから仕掛けます。集団戦がはじまったとて5vs4の数的有利な状況になります。

ミニオンが押し込んでいる状況を作ろう

自陣のミニオンが生存して敵陣に攻め込んでいるというのも、集団戦を起こすに当たって非常に重要な要素です。なぜこのような状況を作るべきかというと、敵がミニオンを倒すかプレイヤーキルをするか迷う状況が生まれやすいのと、ミニオンを処理するのに少しだけ時間がかかるので、集団戦にかけつけるのに遅れてきやすいからです。

バフ・デバフをかけてから始めよう

メイジのバフや、相手の行動を遅くするデバフスキルを使ってからしかけるようにしましょう。たとえ数的同数な状況になってしまってもバフがかかっているのとかかっていないのとでは単純な火力や立ち回りに大きく差がつきます

 

 

まずマークスマンをキルしよう

極端な話になってきますが、相手にマークスマンが居ない集団戦は勝てるでしょうし、こちらのマークスマンが早い段階で落ちてしまうとその集団戦には負けるでしょう。

マークスマンがどのようなクラスなのかは以下の記事を参考にしてください。

マークスマンは先程も言ったように、このゲームで非常に攻撃火力が高いクラスです。このクラスをヒーローを早い段階でキルできると、こちらの攻撃と相手の攻撃の火力が単純に2倍くらい変わってきます。狙うなら絶対にまずマークスマンを狙うようにしましょう。逆に言うと、自分がマークスマンをやっている場合は、絶対にデスしないように引き際を必ず見極めましょう。

集団戦の引き際

これも非常に重要な要素です。集団戦は引き際が重要です。単純には、

  • 数的不利になった時

これは一旦身を引いて、自陣のタワーまで戻ったほうがよいです。当たり前のことしか言ってませんが、敵にHPの残り少ないキャラがいると、深くまで追って行きたくなってしまうものです。しかし、これを追っていくと逆にこちらが数的不利になってしまいます。欲を出さずに、次の集団戦に備えて蓄えておけばいいのです。同じようの状況を再度作って、仕掛ければいいですからね。

まとめ

今回は集団戦について説明していきました。この集団戦においても一番重要なのは数的有利な状況を作るということです。集団戦を仕掛ける時は、出来る限り味方が有利で敵が不利な状況で始めることを心がけていきましょう。