ブロスタ

【ブロスタ攻略】賞金稼ぎ 戦い方の説明

※現在筆者のブロスタは引き継ぎ失敗により最初からとなってしまったため、画像等は追記という形で記載させていただきます。

今回は7つのゲームモードの1つ、賞金稼ぎの説明をします。

賞金稼ぎ概要

賞金稼ぎは合計6人のプレイヤーが2チームに分かれて3対3で戦うモードです。プレイヤーの頭上に表示されている星の数が賞金となり、倒すとその賞金が獲得できます。賞金を稼ぐと自分の賞金の星が増え、倒されると奪われてしまいます。ゲーム終了時に星を持っている数が多いチームの勝利となります。

星(賞金)の数の推移

賞金は各プレイヤーの頭上に表示されている星で、倒した敵の頭上の星の数だけチームに星が加算されます(画面左上が味方チーム合計数、画面右上が敵チーム合計数)。

ゲーム開始時点とリスポーン後は星2からスタートし、敵を倒すごとに自分の星の数は1つ増えます(最大は星7まで)。倒した敵の星が自分の頭上に加算されるわけではないので注意しましょう。

  • 自分(星2)が敵(星3)を倒した場合 → 味方チームに星3が加算、自分の頭上の星(賞金)は3となる
  • 自分(星2)が敵(星4)を倒した場合 → 味方チームに星4が加算、自分の頭上の星(賞金)は3となる
  • 敵(星4)が自分(星5)を倒した場合 → 敵チームに星5が加算、自分の頭上の星(賞金)は2となる

立ち回りの攻略

賞金稼ぎを攻略するうえで気を付けたい立ち回りを説明します。他のゲームモードの紹介でも同じ説明をしていますが、どのゲームモードでも重要となる基本の動きも含めています。

倒されない > 倒すの意識を持とう

上記の星(賞金)の推移からもわかる通り、賞金稼ぎは相手を倒すことよりも、いかに相手に倒されないようにするかが最重要課題となります。そのために必要な立ち回りを説明していきます。

星(賞金)を常に確認しよう

倒されない > 倒すの構図なので、個人の星(懸賞金)とチーム合計数は常に気にかけておきましょう。自分が星5~7程度の高額な懸賞金がついている時は無理をしないこと、そして味方は高額な懸賞金がついている味方をフォローすることを念頭に置いて立ち回りましょう。

前線は上げ過ぎないように

上げ過ぎた前線での戦いは敵のリスポーン地点に近くなるため、仮に敵を倒したとしても別の敵に倒されてしまったりする可能性が高くなります。

強奪(やエメラルドハント)のように敵のリスポーン付近に行く必要は無いので、前線はあまり上げ過ぎず、チームとの連携を意識して立ち回りましょう。

索敵は念入りに!ダメージを受けたら安全な距離を保とう

現状の賞金稼ぎのマップは茂みが非常に多いです。また、倒されないように立ち回るため遠距離攻撃のキャラクターが多く使われる傾向にあります。

意識外の茂みから遠距離の攻撃を仕掛けられるとダメージを受けてしまうこともあるので、他のゲームモードでもそうですが、特に賞金稼ぎでは敵の位置の把握を怠らないように気を付けましょう。HPが減っている状態なら敵を牽制しつつ、安全な距離を保って体力回復を待ちましょう。

 

3対3のゲームモードの違い
  • エメラルドハント…マップ中央のエメラルドを取り合うため、基本は中央のエリアを奪い合う戦いとなる。
  • 強奪…敵リスポーン地点の金庫に攻撃するため、エリア移動は味方リスポーン地点~敵リスポーン地点までと長くなる。
  • ブロストライカー…マップ中央のボールを敵リスポーン地点のゴールまで運ぶ。強奪に近しいが、ゲーム開始時点の敵との対峙が非常に近い。
  • 賞金稼ぎ…各プレイヤーを倒すことによって、懸賞金を手に入れる。倒す倒されるが直接勝敗に関係するため、倒されないことが重要。