ブロスタ

【ブロスタ攻略】エメラルドハント 戦い方の説明

今回は7つのゲームモードの1つ、エメラルドハントの説明をします。

エメラルドハント概要

エメラルドハントは合計6人のプレイヤーが2チームに分かれて3対3で戦うモードです。マップ中央から定期的に出現するエメラルドを先にチームで合計10個集めると15カウントが始まり、その間エメラルドを守り抜けば勝利となります。

サイドと回収係を決めよう

エメラルドハントでは敵に倒されてしまうとそのプレイヤーが持っていたエメラルドが全てその場にドロップしてしまいます。バランス良く味方で持つ戦術もありますが、現在の立ち回りではサイドと回収係を決めて動くのが強いパターンの1つです。

サイドの役割は?

サイドは前線を押し上げる役割です。

真ん中から一気に攻めるのではなく横の茂みなどから敵を倒し、エメラルドを回収する人が安全に回収できるように前線を維持しましょう。

数的不利で戦うと厳しいゲームなので、連携を取りながら敵を撃破していきましょう。

回収係の役割は?

回収係はエメラルドの回収を主に担当します。

真ん中で敵を牽制しつつ、サイドの補助のように動きながら協力して敵を倒し、安全なタイミングでエメラルドを確保していきましょう。

自分の体力は常に注意しておこう

せっかくエメラルドを大量に持っていても、敵に倒されてしまうとその場に自分が集めてきたエメラルドが全てドロップしてしまいます。落ちたエメラルドはどちらのチームのものでも無くなってしまうので近くに敵がいたらごっそりと横取りされてしまいます。

エメラルドを味方が2個、敵が3個持っている状況で、敵が1人で特攻してきました。

エメラルド2個を持っているキャラに無理やり攻めてきましたが、周りは敵だらけで体力がどんどん削られています。

結局ここで倒れ、持っていたエメラルド2個ドロップ。右上の相手の所持エメラルドも3→1個となり、所持数でリードされることになってしまいました。

例えばこれが、自分がエメラルドを5個、仲間が合計4個所持、そして敵チームが合計5個のエメラルド所持している状況とします。この時に自分が前に出過ぎて敵に倒されてしまうと、敵に5個のエメラルドを奪われ相手の所持エメラルドが合計10個になるので、15カウントが始まります。

自分は復帰待機中となりその間味方が2人で相手3人のエメラルドを減らせないと負けてしまうため、有利に戦っていた試合があっさりと覆ることになります。

チームワークを駆使して戦うことを意識し、自分の体力を常に注視しながら決して独りよがりなプレーにならないように気をつけましょう。

エメラルドが10個集まったら

エメラルドが10個集まったらカウントダウンが始まります。15カウント凌げば勝利となるので相手を倒すよりもこちらが倒されてエメラルドをドロップしないことが重要となります。

サイドも無茶をせずにリスポーンまで下がりながら、回収係を敵から遠ざけるガード役として敵を牽制していき、15カウントを凌げば勝利です。

3対3のゲームモードの違い
  • エメラルドハント…マップ中央のエメラルドを取り合うため、基本は中央のエリアを奪い合う戦いとなる。
  • 強奪…敵リスポーン地点の金庫に攻撃するため、エリア移動は味方リスポーン地点~敵リスポーン地点までと長くなる。
  • ブロストライカー…マップ中央のボールを敵リスポーン地点のゴールまで運ぶ。強奪に近しいが、ゲーム開始時点の敵との対峙が非常に近い。
  • 賞金稼ぎ…各プレイヤーを倒すことによって、懸賞金を手に入れる。倒す倒されるが直接勝敗に関係するため、倒されないことが重要。