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docomo withって何?月々サポートとは違う!おすすめな機種もご紹介

NTTドコモからサービス提供されている「docomo with」。随分前からあるサービスなので、ご存知の方もいらっしゃるとは思います。

この度、そのdocomo with対応機種のラインナップから考えても、様々な用途の方が利用できる環境が整ってきたように感じたので、ご紹介していきます。

docomo withって何?

そもそも「docomo with」ってどういうサービスかご存知で無い方向けに説明します。「docomo with」対象の機種に機種変更することで、利用料金が毎月1,500円、ずっと割引となる料金プランです。

月々サポートと重畳適用不可のキャンペーンとの併用はできませんが、それ以外の場合で適用条件を満たしている場合は、「docomo with」対象以外の機種に変更しない限り、ずっと毎月1,500円割引されます。

機種変更をする場合も、上手く活用すれば毎月1,500円割引を適用できます。そちらは後述します。

docomo withの適用条件

対象オーダー 新規/MNP/機種変更/契約変更
契約種別 Xi
契約者名義 個人名義・法人名義
契約者年齢 中学生以上(個人名義の場合)
対象料金プラン
  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
  • カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
  • シンプルプラン(スマホ)
必須パケットパック
  • ベーシックパック(1/3/5/20)
  • ウルトラデータパック(L/LL)
  • ベーシックシェアパック
  • シェアパック(5/10/15/20/30)
  • ウルトラシェアパック(30/50/100)
  • ビジネスベーシックシェアパック
  • ビジネスシェアパック(5〜3000)
  • ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

基本的には現行のほとんどの料金プラン・パケットパックが適用条件に入っているため、自分のプランがわからない方もそこまで気にしなくても大丈夫かと思われます。もし適用条件に入っていない場合や古い料金プランに入っている場合も変更することでお得になる可能性が高いので、検討してみるのも良いと思います。

docomo with対象機種は?おすすめは?

docomo with対象機種

Android対象端末

  • AQUOS sense2 SH-01L
  • Galaxy Feel2 SC-02L
  • らくらくスマートフォン me F-01L
  • LG style L-03K
  • arrows Be F-04K
  • AQUOS sense SH-01K
  • MONO MO-01K
  • らくらくスマートフォン me F-03K

iPhone対象端末

  • iPhone 6s

おすすめ機種

とにかくゲームをさくさくとしたい方はiPhone一択

スマホを利用するうえで、とにかくゲームに重点を置いていて、快適にゲームを楽しみたいという方はiPhone6sを選んでおけば間違いないです。

「docomo with」対象機種にはハイエンドモデルは現状ありません。iPhoneも最新機種(iPhoneXS,XR)は無く、iPhone6sのみですが、ほとんどのゲームはiPhone6sで快適に楽しむことができます。これ以上のスペックを求める場合は、現在は「docomo with」を選択しないことをオススメします。

ゲームもほどほどにしたい方にオススメ GALAXY FEEL2

ゲームもある程度快適に楽しみたいけど、スマホ自体の便利な機能も触ってみたい、という方にはGALAXY FEEL2をオススメします。

ゲームも問題なくプレイできますし、従来のスマホ通り、おサイフケータイ(Google Payも可)やワンセグはもちろん、防水防塵やハイレゾなどにも対応しています。

また、生体認証にも対応しています。指紋認証と顔認証の両方搭載しているため、シーンによって選べるのも嬉しいところです。

さらに、先日の記事でお伝えしたことがありますが、こちらの機種は現行のdocomo withの機種の中で唯一、デュアルメッセンジャーが使えますので、LINEなどのSNSアプリをこの端末だけで2アカウント運用することができます。

docomo withでメリットがある人は?

前述の通り「docomo with」には対象機種が決まっていて、対象以外の機種に変更をした場合、毎月1,500円の割引は消えてしまいます。月々サポートと併用できないため、今後新しい機種に変更したくなった場合にはサポート適用外となってしまう可能性があります。

ではいったいどのような方に「docomo with」はメリットがあるのか。メリットデメリットをまとめてみました。

メリットのある人

機種代金を一括で支払う人

機種変更をする際に月々サポートを利用せず、機種代金を一括で支払っている方は、自分でSIMフリーの機種などを調達してSIMを差し替えることで、NTTドコモの契約上は「docomo with」対応機種のままとなり、機種変更をしても毎月1,500円の割引が適用されます。

ただし、NTTドコモからの保証は受けられないため、メーカーに直接修理を依頼する必要があります。どのメーカーも保証期間内がある場合も多く、iPhoneの場合は購入時にAppleCare+ for iPhone(一括10,152円)」に加入しておくことで2年間の保証が受けることができます。

同じ機種を長く使う人

月々サポートは機種変更をした際に、最大24か月間、機種ごとに設定した一定額を毎月のご利用料金から割引くサービスですので、機種代金以上の割引サポートを受けることができません。

一方、「docomo with」は対象機種を契約していればずっと毎月1,500円割引なので、長く使い続けることによって機種代金以上の割引サポートを受けることもできます。

(例)30,000円の「docomo with」機種を購入した場合、毎月1,500円の割引がされるので、20カ月目で本体代は実質無料となります。21カ月目以降は本体代もかからず毎月の割引が適用されるので、ただただ毎月1,500円が割引されることになります。

デメリットかもしれない人

ハイエンドモデルに月々サポートで機種変更をよくする人

最新のハイエンドモデルに月々サポートを利用して変更をされる方は、「docomo with」対象機種に機種変更することでデメリットとなる可能性があります。

デメリットが生じる可能性として、主に以下のようなことが挙げられます。

  • 「docomo with」割引を受けるためには月々サポートが利用できないため、現状ハイエンドモデルが対象機種に存在しないため、メーカーから直接購入しなければならない。

→メーカーで本体を購入する際に分割払いにすれば解決しますが、一応デメリットとして挙げておきます。

  • 月々サポート期間(24回払い)の終了後、すぐに別のハイエンドモデルに変更をするルーティンの場合、毎月1,500円割引よりも月々サポート割引の恩恵のほうが大きい可能性がある。

まとめると、主に「月々サポートを利用してハイエンドモデルに機種変更している人」がデメリットとなる可能性があります。

まとめ

今回は「docomo with」に関してまとめました。現状ではハイエンドモデルは適用外なので、デメリットも生じやすいですが、今後のラインナップに期待したいところです。

また、上に挙げた機種など、普通のゲームをする程度なら何ら問題のない機種もありますので、ゲームはiPadなどのタブレットでやっている方や、目当ての機種や5G対応機種までの繋ぎとして「docomo with」対象機種を選択肢に入れるのも考えてみるのも良いかと思います。