オルタンシア・サーガ

【オルサガ】オルタンシア・サーガ雑記 第二回共闘のイリュミナシオン vsガイアビット

2015/4よりSEGAからリリースされているソーシャルゲーム、「オルタンシア・サーガ 蒼の騎士団」の一プレイヤーの雑記となります。

vsガイアビット

2018/12/10-11の2日間がvsガイアビットでした。このボスは第一回の時も前半3日間登場しており、ボスの能力、戦況効果共に比較的平易で攻略難易度は低めに設定されていました。
下半身地面に埋まってますし、大地の一かけらみたいな意味ですかね。

ボスステータス

まずは運営から開示されている情報の一つ、ボスのステータスを見てみましょう。

10段階評価 今回 前回
HP 8 5
攻撃力 5 5
防御力 5 4
速度 6 4
キリ番防御力 7 6
強襲防御力 7 6

比較用に第一回イリュミナシオンのステータスも添えましたが、この表から雑魚敵軍団が増えてボス1匹当たりのHPも増えた事で前回ほどの数は狩れないであろうという事は想像できます。

ボスダメージ判定マス

ブルファイター型となりますので、斬と突が有効打となります。

戦況効果

第一回ではボスのスキル発動率Upをカーズを使って凌いでほしい意図で設計されていたようですが、そもそものボスの攻撃力が低すぎるのと自軍の投げる枚数が少ないのもあり無視してオーダーかけた方が強いという結論でした。

18-24で相手のバトル防御力が下がり、24-30では突の攻撃力が50%Upとなる事から前回同様PvPメインで攻略が可能であると推測できます。突の50%Up≒斬の攻撃力みたいなものなので、終盤は投げ方に変化をつけても良いと思われます。

攻略方針

まず大前提に共闘のイリュミナシオンと騎士団戦は全くの別物であると理解しましょう。

普段の騎士団戦、特に統一戦では如何に属性バランス良く(一般的に環境主力シートのミーティアであれば斬4打2突+遠4あたりが目安)編成を組み、フルパン時に最適に相手を全滅できるかどうかに主眼を置いて考えます。

一方、本イベントではボスは膨大なHPを保有しているため、1回の出撃では数%程度しか削れません。そのため30ターン以内にどれだけ大ダメージを叩き込めるかに着目して編成を組み上げる必要があります。マゴニアレイドボスとほとんど同じ着眼点ですね。

ちなみにLv1時点でのボスのHPは1250万、+1Lv毎に250万Up、Lv35以降はHP1億で固定と35までは一次関数的に増加しています。

スキル

マゴニアレイドバトルであると考えればスキルや投げ方に関しては単純です。バフをかけて3マスHitする属性だけを投げ続けるだけです。更に考慮すべきは、1回投げて高ダメージを与えられたとしてもボロボロに傷ついてしまっては2投目のスコアが落ちてしまうため、相手に高ダメージ&自軍は低ダメージの状況を作る必要があります。

防御力を上げる、デバフで相手の攻撃力を下げる、相手の攻撃が多段Hitしない位置にユニットを配置して投げる、等が挙げられます。特に配置に関しては騎士団戦の様に10体のバランスを考えて配置するのではなく、良く投げるユニットを軸にして2~3投げを意識して組むと効率的です。

タクティクス

PvPを主軸に考えた場合、攻撃系Upバフ>防御Down系バフ>防御Up系タク>速度Up系バフという優先順位が一般的には成り立ちます。相手の防御力を下げるより自軍の攻撃力を上げた方が良いという事です。

とはいえ、攻撃力Onlyとしてしまうと結局被弾が痛くて捨てるような投げ方が増えてしまいます。前回ガイアビットではアサルトオーダーを大量に積むよりも、薄くフォートレスオーダーをかけた方がサイクルヒットの観点から総合的なスコアは伸びていました。

斬>突>打遠という属性相性もあるため、最適投げが出来るチャンスが最大となるようにタクティクスを選定すべきです。勿論基礎能力値が高い15コストユニットも非常に重要です。30分間ほぼ同じユニットを投げ続け、優先順位が低い属性はレイドアタックで勝手にやられている形になる事が殆どですので、一軍投げユニットを作る事が必要不可欠です。

更に、今回は雑魚敵軍団がいるため、残存数に応じてかなりの減衰がかかるため、強襲とCBダメージが安定しません。よって、強襲率そのものを下げるタクティクスも非常に有効に作用します。

守護幻獣

第一回イリュミナシオンを経験した人であれば気づいていると思いますが、スコアタタックで一番重要なのは「手数」です。よってディレイを下げる事が出来るゼナスを主軸とする事が必須となります。

一方、TPを回復するメインの手段となるカレスですが、こちらは前回イリュミナシオンの時と状況が変わっており、少し優先度が下がります。

一番の理由が、雑魚的軍団の存在です。雑魚敵軍団へはどんな投げ方をしてもほぼ間違いなく倒し切れるため、攻撃コマンドを使う必要性が薄いです。従って、雑魚相手にはTPコマンドや召喚コマンドで補助的な投げ方をして、ボスが現れたら攻撃コマンドでしっかりダメージを通すような出撃方法での投げ分けが有効です。

自団の参戦人数やかかっているゼナスの枚数に応じて必要となるカレスの数を調整するような形となります。

最後に

作戦の組み方やタクティクスの選び方を少し変えるだけでも大きくスコアに影響を及ぼす本イベントですが、試行回数が4回しかないため、まずは攻略の方向性の推測を立てて1回戦い、2回目以降は戦ってみた感想をフィードバックして微調整するような形となると思います。

マッチング運は存在しない、完全に作戦構築力と手持ち差がそのまま強さとなる実力主義なイベントですが、軍師の人にとっては面白いのではないかと思います。また、団内でPt勝負をするのも楽しいですね!

本記事では最適解だと思われる様な編成、タクスケの公開をすることが目的ではなく、攻略の方針の立て方の一助となるような観点(また、自分自身がどう思って作戦を立てていたか)を主としてまとめています。次回イベント開催時のご参考となれば幸いです。

次回は、3-4日目となる今回初出のボス「ワハシュ・アズィーム」の記事を書きたいと思います。