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おすすめソシャゲ種類紹介 その2【主にRPG系】

おすすめソシャゲ紹介第二回目となります。

  • 完全ソロ専用ゲーム
    例:Fate/Grand Order、アナザーエデン 時空を超える猫
  • バトル(協力)要素あり
    例:モンスターストライク、パズル&ドラゴンズ
  • ギルドバトルあり(非リアルタイムバトル)
    例:グランブルーファンタジー、プリンセスコネクト Re:Dive
  • ギルドバトルあり(リアルタイムバトル)
    リネージュⅡ レボリューション、シノアリス、オルタンシアサーガ 蒼の騎士団

第二回目は「バトル(協力)要素あり」にフォーカスを当てていきたいと思います!

バトル(協力)要素あり

 

バトル(協力)要素あり、とは基本的にはソロでゲームを進めていきますが、任意(または特定の)バトルで他のオンラインユーザと対戦をしたり、協力プレイで進めたりするゲームスタイルです。

大体のゲームにおいて、1試合限りの連携となり、連携もスタンプの様なアイコンや定型文チャットのみとなっている場合が多く、浅く広いコミュニケーションがメインとなっています。一期一会ですね。
また、特定の人と一緒にプレイするためのID管理されたルームがある事も多く、リアルの知り合いとコンシュマーゲーム感覚で一緒にプレイできるのも醍醐味の一つです。

代表作としては、ソシャゲ界売り上げ覇権のモンスターストライク、ソシャゲ黎明期覇権のパズル&ドラゴンズ等です。

モンストは協力プレイを前面に打ち出していますので、今まで携帯機でモンスターハンターを誰かの家に集まって皆でワイワイプレイしている様な若年層の移住先としてヒットした感じですね。その反動で携帯ゲーム機市場がかなり冷え込んではいますが。。。
オワコン扱いされていて冷え込み切っていたmixiの会心の一打です。ほとんどモンストだけで食べて行っているのではないでしょうか笑

モンストが流行る前にソシャゲを世に認知させたのはパズドラで間違いないと思います。パズドラ以前のソシャゲはほとんどポチポチしながら経験値を稼いでカードを集めてバトルするだけの非常にシンプルなものが殆どですが、スマートフォンの普及と相まってパズドラがいわゆるゲームらしいゲームとして登場したため瞬く間に人気となりました。
私もパズドラリリースから少し遅れて数年プレイしていましたが、狂ったように時間をかけてダンジョン周回したり、ガチャ引きまくって全キャラコンプするぐらいハマっていました笑
結局別のゲームにもっとハマってしまい時間が取れなくなるにつれてログイン頻度が下がり辞めてしまいましたが。。。

協力・対戦プレイの中で一番大きな特徴が、基本的に一回限りのセッションで完結するという部分にあります。MMORPGの様ながっつりオンライン要素があるゲームは息苦しいなどの理由で敬遠されがちな部分があり、かといって完全にソロゲーだと自分の凄さ・強さを誇示する対象が無く承認欲求が満たしきれないため、その中間である軽い協力プレイぐらいが大方のプレイヤーにとって居心地が良いのかと思われます。

ゲームのストーリーはあっさりしていたり、殆ど無いことが多く、どちらかというとステージをこなして強いボスを倒す方向に重きを置いています。話よりも純粋にゲーム性で勝負をしていることが多く、プレイユーザーもそれを臨んでいる傾向があります。

課金の手段はソロゲーと同じくメインはガチャによるキャラクター入手です。無料でゲーム内で取れるキャラを育成してもある程度は前線で使用できる強さに育つものもありますが、ほとんどの場合がガチャ産のキャラクターの方が強くなりがちです。商売なのですからまぁそこは仕方ないですね笑

純粋に好みのキャラが欲しいから課金する場合もありますが、協力ありのゲームに関しては、知り合いや協力プレイユーザに強さを顕示したい・役に立ちたいという欲求からガチャを回して育成するパターンも増えてきます。この人凄いと思われて気持ち良くなれるのはオンラインゲームの醍醐味の一つですね。ソロゲーよりは自己のためより他者のため、という思考になりやすいです。

少し前の文章で触れた、オンラインゲームをやりながらも人付き合いが大変というのは、ゲームをしない人からすると不思議に思えるかもしれませんが、実際やってみるとその通りだと感じる事も少なからずあります。この辺りは次回以降のギルドバトル系ゲームの紹介で取り上げたいと思います。

まとめ

・基本はソロだが、1セッション限りの協力要素あり

・ライトゲーマー向きのあっさりしたゲーム性

・ストーリーよりもゲーム性重視

・キャラ愛と強さへの欲求が半々の課金具合

その2は「バトル(協力)要素あり」について書いてみました!

次回は「ギルドバトルあり(非リアルタイムバトル)」についてです。
このあたりの仕様から、オンラインゲームの没入感と闇を感じられる事が増えてくると思います・・・笑