ゲーム

おすすめソシャゲ種類紹介 その3【主にRPG系】

おすすめソシャゲ紹介第三回目となります。

  • 完全ソロ専用ゲーム
    例:Fate/Grand Order、アナザーエデン 時空を超える猫
  • バトル(協力)要素あり
    例:モンスターストライク、パズル&ドラゴンズ
  • ギルドバトルあり(非リアルタイムバトル)
    例:グランブルーファンタジー、プリンセスコネクト Re:Dive
  • ギルドバトルあり(リアルタイムバトル)
    リネージュⅡ レボリューション、シノアリス、オルタンシアサーガ 蒼の騎士団

第三回目は「ギルドバトルあり(非リアルタイムバトル)」にフォーカスを当てていきたいと思います!

ギルドバトルあり(非リアルタイムバトル)

ギルドについて

ギルドバトルあり(非リアルタイムバトル)のギルドとは、MMORPG等によくあるチーム(ギルド、クラン、騎士団等呼び方は様々)単位で集まって遊ぶのゲームを指します。

第二回で紹介した協力要素ありのゲームとの違いは、一期一会ではなく毎日同じチームの人達と共に遊ぶことにあります。チャット機能を有しているものが多く、コミュニケーションをとりつつ遊ぶため、必然的にオンライン要素で濃い繋がりができます。

このオンラインコミュニケーションは結構人を選ぶ要素となるため、毎日はプレイしないようなライトユーザーには煩わしくて合わない可能性もあります。逆に一度ハマってしまえば画面の向こうにも意志を持った人間がいる訳で、ゲーム内外問わず話が膨らみ、盛り上がる事も大いにあります。

非リアルタイムバトルとは

ギルドバトルあり、の後に括弧書きで記載している「非リアルタイムバトル」について説明します。

その名の通り、特定の時間に一緒にプレイをする必要が無いゲームの事を指します。第二回で取り上げたモンスト、パズドラ等は同じ時間に一緒にステージをクリアしていくタイプのゲームですので、リアルタイムバトルに該当します。

非リアルタイムバトルで多いのが、ギルド間対抗でのポイント勝負になります。特定の期間内に各ギルド同一条件でイベントボスを倒しポイントを獲得し、獲得スコアが高い順にランキングされ、上位程良い報酬が貰えるシステムです。

 
プリンセスコネクトより「クランバトル」

ライバルはNPCではなく人ですから、当然あの手この手を考えてランキング上位入賞目指して切磋琢磨しているので、ソロゲーでは味わえない協力・連帯感を味わう事が出来ます。

逆に言えば、強さ(課金力の差)や協調性の強要であったり意見の対立などから、楽しむはずのゲームなのにギスギスしてしまい人付き合いで嫌になってしまう危険性もはらんでいます。チームプレイが前提となりますので、他者との温度差の違いで頭を悩ませる場面も多いかと思います。

非リアルタイムバトルの利点としては割と時間に縛られる事なく自分のペースで進めやすい事が挙げられます。(チーム内でルールがある場合等も多く、完全に自由という訳では無いでしょうが)

この手のゲームではチームリーダやサブリーダ等の役職が付与されることが多いですが、色々な意思を持った数人~数十人をまとめ上げるのはかなりのマネジメント力を試されます。ある意味仕事に近い感覚になるかもしれません。

人をまとめて一致団結することに喜びを見いだせる人、カリスマ性のある人であることが要求されますが、上手く連携が取れている時の喜びは現実世界では味わえない様な承認欲求を満たしてくれます。

課金スタイル

課金の多くは今まで取り上げてきたジャンル同様、基本的にはガチャによる新キャラ獲得が大部分を占めます。一番の違いが、キャラが好きだからガチャを引くのではなく、より強く・よりチームに貢献するためにガチャを回すということです。

キャラの見た目が好きだろうがそうでなかろうが、イベントで効果的な戦果を上げるキャラは取らなければという気持ちになりますし、本気で取り組んでいるチームであれば、特定のキャラを持っている事が入団・存続条件となっていることもあります。

マイナス面ばかりを書いてしまいましたが、協力プレイの面白さはやはり人と人との繋がりにあると思います。新しいコミュニティに入り、気の合う仲間たちとプレイするゲームはソロゲーや軽い協力要素のゲームでは味わう事の出来ない楽しさがあります。

一昔前にインターネットが身近なものになった際に爆発的に流行ったMMORPGが、今ではもうスマートフォンで手軽にできる時代になったという事ですね。

まとめ

・ギルドバトルとは、チーム協力要素があるゲームの事を指す

・非リアルタイムバトルとは、同じ時間にプレイする必要が無いゲームを指す

・良くも悪くも人と人のつながりを重視したMMORPGライクなゲームスタイル

・課金は好みよりもキャラ性能目当てで行う事が多い

その3は「ギルドバトルあり(非リアルタイムバトル)」について書いてみました!

最終回となる次回は「ギルドバトルあり(リアルタイムバトル)」について書いていこうと思います。私個人としても思い入れのあるプレイスタイルであり、一番ハマる要素もあり、一番深い闇が垣間見えるジャンルとなっております・・・笑