ワンダーグラビティ

【ワングラ・ワンダーグラビティ】どんなゲーム?

セガゲームスが、4/1(月)配信予定スマホゲーム向けRPGの「ワンダーグラビティ 〜ピノと重力使い〜」(以下、ワングラと略す)がどんなゲームなのかについて紹介していこうと思います!

ワングラはどんなゲーム?

では、現在分かっている情報を基にワングラがどんなゲームなのかを詳細に紹介していきます。

ワングラのストーリー

ワングラは「空」を舞台にした冒険RPGで、「重力使い」であり主人公の「ヒューゴ」と「ピノ」であるニールが仲間たちとともに世界の底「エンドロール」を目指す物語です。

まだ詳しいことは、リリース前なので分かっていませんが、ストーリーの原案は、あの小林靖子氏ということで非常に期待できます。小林靖子氏といえば、「映画 刀剣乱舞」「地獄先生ぬ〜べ〜」「遊☆戯☆王」「ジョジョの奇妙な冒険」「進撃の巨人」「賭ケグルイ」「どろろ」など、数々の大ヒット作品を執筆している脚本家です。ワングラのストーリーも非常に重厚感のあるものに仕上がっていると考えられます。

ワングラのゲーム性

クエスト

「ピノ」を駆使して「デブリ」を倒すのがクエストです。ワングラはRPGなので、恐らくストーリーとストーリーの間にクエストが挟まっていて、クエストをクリアすることで次のストーリーが解放されると予想します。
他のゲームに関してもそうであるように、ストーリー解放のためのクエストは面倒なものであり、ワングラにおいてもこのコンテンツに関しては「面白さ」はほとんど無いと予想できるので紹介を割愛します。

GvG

ワングラのGvGはアストロボールというコンテンツで、恐らくこのコンテンツがもっとも売りにしているコンテンツだと予想されます。f4samuraiという「オルサガ」「アンジュヴィエルジュ」などのGvGを開発している会社が、ワングラのアストロボールも開発しているのでこのコンテンツは非常に面白いと予想できます。

10人1チームのギルドで20分間を試合をするようです。おそらく昼間(12:00頃)と夜間(22:00頃)の日に2回のGvGが開催されます。ガチのギルドは恐らく昼も夜も参戦できる人を雇うと思いますが、1日に2回も時間拘束されるのは厳しいという方も多いと思うので、昼戦は参戦フリーのギルドなどを設立するのも良いかもしれませんね。
簡単に言うと点取り合戦で、20分でどちらのチームがより多くの点を獲得するかどうかで勝敗が決まります。

それぞれのギルドメンバーは5体ずつの「ピノ」を選択し、ピノの持つスキルやタクティクス(おそらくアストロボール専用のスキルのようなもの)を使って敵とバトルをします。スキルは相手を攻撃することで自動的に発動、タクティクスに関しては20分のうちどこで発動するかに依って最終的な獲得スコアに大きく影響を与えると考えられます。

世界大会

このアストロボールは「世界大会」があるらしく3ヶ月に1度、最も強いギルドを決めるための大会が開かれるようです。GvGの大きな大会がリリース前から予定されているゲームは少ないので、非常に力を入れているということが分かります。

この大会では恐らく上位入賞景品として限定キャラなどの配布が予想されるので、キャラのコンプを狙う方は是非強いギルドに入会することをおすすめします。

ちなみに私もガチギルドでやる予定です笑

まとめ

ワングラのストーリーは小林靖子氏が脚本を書いており、非常に期待できます。最も面白いであろうコンテンツは「アストロボール」で、3ヶ月に1度、最強のギルドを決めるための大会の開催が予定されています。その大会で上位に入賞すると限定キャラの獲得が予想されます。限定キャラを入手したい方は強いギルドの設立or入会をおすすめします。